時代は変化し続ける   March 2008
1971年 スターバックス
1971年 フェデックス
1972年 ナイキ
1973年 セブンイレブン(日本)
1974年 ユニクロ
1975年 マイクロソフト
1976年 アップル
1976年 ドトール
1980年 TSUTAYA
1984年 デル
1994年 アマゾン
1995年 ヤフー
1998年 グーグル

上にある表。
あなたにとっては、とてもなじみ深い企業名が並んでいることと思う。 これらの企業名の左側にある年数は、これらの企業の設立年だ。つまり、ナイキは1972年に設立(起業)され、アマゾンは1994年、グーグルは1998年に設立されたということだ。

ここで僕が思うことは、時代は変化し続けているということだ。たとえば、今では僕にとって、なくてはならない存在となってしまったスターバックスは1971年までは存在すらしなかったのだ。セブンイレブンのコンビニは1973年。本を買い漁るときに利用するアマゾンは1994年。インターネットを検索するときにいつも使うグーグルは1998年だ。

これらの企業の製品・サービスがなかったときは、どうしてたんだろうかと思うくらい、これらの企業は現代の生活にはなくてはならない存在となっている。 これらの企業は、想像以上に若い企業ばかりだ。にもかかわらず、それぞれ現代社会になくてはならない存在になっている。

少し前まではまったく知らないし、聞いたこともなかったような企業が、日常の一部と化す。それはすなわち、急激に時代が変化しているということなのだ。今は聞いたことがない企業も、明日には時代の寵児となる。そのような時代だ。 しかし、逆に言えば、左上に掲げた企業群も、同じスピードで凋落していく可能性もあるということなのだ。まったく新しいテクノロジーがマイクロソフトやグーグルを追い落とすこともあるだろうし、まったく新しいテクノロジーや流通チャネル、消費習慣によってスターバックスやセブンイレブンでさえ、凋落してしまう可能性も否定できないのだ。貴族の象徴だった馬車も、今ではほとんど見かけない。その代わりに自動車がところせましと移動している。

 そこで大事なのは、時代は変化するものだという認識なのだろう。これまで時代は変化し続け、そしてこれからも変化し続けるのだ。企業がその変化に追い付いていけなければ、それ相応の影響を受けてしまうだろう。しかし、時代の変化に上手に適応すれば、素晴らしい未来が待っているだろう。新しい、素晴らしい時代が来るのが楽しみだ。
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