専門家向けコンサルティングのご案内
品位を保ちながら、顧客を獲得したい、売上・利益をアップしたいと願う士業・専門家の方へ・・・

【士業・専門家専門】
顧客獲得、売上・利益アップのコンサルティングのご案内


「もっと顧客(クライアント)を獲得したい」
そんな思いを持つ専門家が増えています。

自分の専門分野で、高い収入を手に入れるには、売上を上げるほかありません。
そして、売上を上げるためには、何をおいても、顧客を獲得しなければなりません


しかし、そこには2つの大きな問題があります。
ひとつは、競争の激化
弁護士、税理士、歯科医師。さまざまな資格業で広告規制が緩和され、厳しい競争が起きています。

そして、もうひとつは、顧客を獲得する方法がわからない、ということです。
方法があっても、それを学ぶ時間がないということも、大きな理由でもあります。

しかし、このまま、何も対策をとらずに、そのままにしておいて、本当に大丈夫なのでしょうか?

もし、あなたの事務所の近くに、いくつもの事務所が新しく開業してきたとしたら・・・
もし、あなたの顧客が、新しいライバルに奪われていくようになってしまったとしたら・・・


順調に顧客を獲得できる人であれば、問題ないでしょう。
しかし、顧客を獲得する方法も知らず、何をやったらいいのか、 わかっていないのであれば、それは非常に危険な状態といえるかもしれません竹内正浩 ダン・ケネディと竹内正浩

■ 竹内正浩とは、何者なのか?

こんにちは、竹内正浩です。 私、竹内正浩は、これまで、株式取引で大きな成果をあげ、投資のために日本やアメリカにある1,000社以上の決算書を見ることで、 どの会社がどのように儲けているかを見分けるという専門知識を得て、アメリカのコンサルタントとのライセンスを獲得し、 会社を経営し、経営者にコンサルティングを行い、そして、会社を売却し、2,000冊以上の本を読み、 ソーシャルベンチャーを支援するNPOの顧問にもなっています。 著書に『コーヒーとサンドイッチの法則 -「利益を獲得する」ための6つの戦略』(東洋経済新報社)があります。

現在、主として研究しているものが、専門家サービス(プロフェッショナル・サービス)・ビジネスです。 そのため、専門家向けのノウハウが蓄積されているのです。

(たけうちまさひろ●1981年福岡県生まれ。九州大学在学中より株の研究を始める。2004年同大学経済学部卒業。 日米市場での株取引で、20〜30%でトップレベルの投資収益率といわれるなか、100%をはるかに超える投資収益率を生み出す。 その後、アメリカの経営コンサルタント・ダン・ケネディの日本でのライセンス権を、単身でアメリカまで直接交渉に行き獲得する。 06年(株)レブドラを設立。多数の経営者に対して、経営戦略、マーケティングなどの戦略策定のコンサルティングを手がけた後、07年同社を売却。 現在、経営コンサルタントとして活動中。2,000冊以上のビジネス書を読破。 ソーシャルベンチャーに対しコンサルティングを行なう産学連携NPO、イノプレックス顧問。著書に『コーヒーとサンドイッチの法則 -「利益を獲得する」ための6つの戦略』(東洋経済新報社)。)

“竹内正浩による士業・専門家専門  顧客獲得、売上・利益アップのコンサルティング(定期顧問コンサルティング)とは、どのような内容なのか?“

■コンサルティングの内容:
開始~3ヵ月目くらい:月に2、3回(2、3時間)のミーティング、電話・メールによる相談
3ヶ月目~6ヵ月目くらい:月に1、2回のミーティング、電話・メールによる相談
6ヵ月目以降:月に1、2回のミーティング、電話・メールによる相談(頻度減少)

基本は、2、3時間のミーティングを御社、もしくは、コーヒーショップなどで行います。
6ヵ月目以降は、大体、方向性が決まり、勢いが出てきますので、ミーティングの頻度も減ります。

そのため、きちんと日時を決めて、定期的にミーティングをすることになりますが、 それ以前は、日時はお互いのスケジュールを合わせてミーティングの頻度を多めにとり、できるだけ短い時間で軌道に乗せることを重視しています。 最初のほうは、毎週ミーティングをする可能性もあります。また、進捗状況に関しては、主にメールで細かくやりとりしていきます。
加えて、今後、竹内が発売していく教材すべてが特典として無料で届きます。

■ コンサルティングの流れ

実際の流れは、次のようなものになります。
  1. 方向性設定(理想想起・目標設定)
  2. 現状認識(ビジネス・家庭)・方向性調整
  3. 問題解決フレームワーク
  4. To Do化・行動
  5. ペースメーカー
※状況、テーマに応じて、何度も一番目から始めることもあります。

もし、目標・目的が明確であれば、それらを共有の上、現状認識・方向性調整のステップへと行きます。

他のよくあるコンサルティングとの重要な違いは、即座に解決策を追い求めない点です。
なぜなら、そもそも達成したい目標が間違っているリスクがあるからです。

たとえば、売上2割アップという目標を持っていたとして、顧客数を2割アップさせることで、それを達成したとします。 しかし、売上が2割アップした反面、顧客数がいきなり増えたため、スタッフの増員と顧客フォローで、コストが増加し、 利益がほとんど増えない、という結果になるかもしれないのです。

そこで、初めて自分が想定していた「本当の目標」が、「売上2割アップさせつつ、利益もアップ、固定費を増加させない」というものだったと気づくことになるのです。

そのために、即座に解決策を追い求めるのではなく、きちんと可能性を精査し、頭のなかを整理することで、最も望ましい成果を挙げるための行動をとるお手伝いをすることになります。

■ クライアントの受付について

次の2つの理由より、クライアントの受付数を制限しております。
  1. これらの業務以外にも、さまざまなプロジェクトを行っているため
  2. 「具体的な成果をもたらすこと」を理念としていますので、注意が分散しないようにするため
そのため、クライアントをご希望される方には、いくつかの条件を設けさせていただいております。

a) 奇策を求めていないこと
b) 安易な解決策を求めていないこと
c) 自社の提供する商品・サービスが優れていると確信していること
d) 竹内の服装に文句がないこと
e) 長期的な関係を前提に考えていること

a) 奇策を求めていないこと
奇策は存じておりません。逆に、どんなものかお教えいただきたいです。

b) 安易な解決策を求めていないこと
奇策と同じで、安易な解決策を提示することはできません。また、私は解決策を持っていません。

c) 自社の提供する商品・サービスが優れていると確信していること
別にやることがあるかと思います。

d) 竹内の服装に文句がないこと
事前に申し上げておくと、竹内正浩の基本的な服装は、シャツに短パン、もしくはジーパンとスニーカーです。スーツを着ることもありますが、あまり着ません。服装がラフだからといって、相手に敬意を表していないというわけではありません。常に敬意を表しているつもりです。また、スーツが嫌いなわけではありません。スーツはオシャレなので好きです。

では、なぜ、これらの服装でいるのか、という疑問がでてきます。その理由は、相性です。これらの服装に対して、不快感を覚える人は、私とは合わないからです。これまで、さまざまな経営者とお会いしてきましたが、私と相性の合う(そして、大きな成功を収めている)経営者は、常に自分に合う服装をしていました。それは、自分自身の強さの表れです。

しかし、一方で、私がきっちりとしたスーツ姿でないと、文句を言う経営者もいました(クライアントでもありましたが)。その方は、服装という枝葉末節に気を取られ、本当に受け取るべき価値を見失っていると感じました。そして、相性も良くありませんでした。

対人サービスは、相手との相性が非常に大きな影響を持っています。そのため、服装に文句がある人は、私とは合わない傾向にありますので、お断りします。

e) 長期的な関係を前提に考えていること
本当にクライアントに具体的な成果をもたらすためには、短期では困難です。なぜなら、クライアントのことをよく理解し、熟知した上で、話し合い、進めていかなければならないからです。たとえば、これまで数十時間はミーティングを繰り返してきたクライアントでさえ、まだまだ何時間もミーティングで話し合うことがあるのです。

■ 1業種1社限定(商圏が重複する場合):

私は、基本的に1業種1社しかクライアントをとりません。
1業種1社の独占契約(商圏が重複する場合)です。
それは、商圏が同じなのに、1業種で何社もクライアントにしてしまうと、競合して顧客を喰い合ってしまうからです。

しかし、考えてみてください。
本当は、同じ業種で、何社もとったほうが、効率はいいのです。
なぜなら、コンサルティング内容がパターン化され、手間をかけずにお金が入るからです。
事実、別のコンサルティング会社は、そのように、同じ商圏、同じ業種で何社もクライアントをとっています。
しかし、そうなれば、当然、ライバルも同じことをするわけで、クライアントとしては腹立たしいことこの上ない状態となります。

それを良しとするのであれば、私個人の意見では、倫理感、誠実さに欠けると認識しております。
ですので、基本的に1業種1社に限定しております。
ただし、商圏が重複しないケース、業種が同じでも、専門分野が違うケースは例外となります。

■ 事前に認識しておいていただきたいこと:

事前に認識しておいていただきたいことは、 率直に言って「即時に業績をアップさせることは難しい」ということです。

なぜか?
それは、専門家だからです。

通常、経営コンサルタントのコンサルティングは、ほとんどが広告をどのようにするかということに終始しています。 それが即時に業績をアップさせるのに効果的だからです。

しかし、あなたは、専門家です。
重視すべきことには、あなた自身のイメージ、別の表現でいえば、「品位」がかかせません。
単に、儲かる広告の出し方を学べばすむという話ではないのです。

つまり、あなたは、他のビジネスとは違い、業績をアップさせつつ、「品位」を維持しなければならないのです。 これが、専門家の顧客獲得を非常に困難にさせている要因のひとつでもあります。

その点で、私は品位を維持しつつ、業績を上げるための方法論について熟知しており、 現在のクライアントも品位を保った顧客獲得を実現しておりますので、安心できるかと思います。

ただ、品位を保った顧客獲得には、多少の時間がかかります。
そのため、即時の業績アップは難しいことを認識されておいてください。
最低、半年の期間は必要となります。

■ 導入におけるリスク:

● コンサルティング導入前:
まず、あなたに色々な質問をさせていただき、情報を収集した上で、成果があがりそうかどうかを判断します。
もし、(相性も含めて)難しいと判断した場合、率直にお断りします。
この時点で、ある程度、判断できますので、時間を無駄にすることもありませんし、リスクもありません。

● 実際に、コンサルティングを行うことになった場合:
まず、実行可能な提案をお伝えします(提案)。
それを実際に適用できるかどうか、実行するかどうかは、あなたにご判断いただくことになります。

もちろん、実際に実行する際の支援は行いますが、実行するかどうかの決断は経営者判断となりますので、 この際に、リスクが高いと判断されれば、事前に中止を決める余地があります(つまり、リスクをコントロールできます)。

■ 報酬について:

コンサルティングの報酬は、毎月12万5千円(税込)の顧問契約となります。

正直、この価格は激安です。
まず、通常の経営コンサルタントの平均的な報酬は、月額30から40万円といったところです。

また、専門家という「品位」の必要な特殊分野でコンサルティングをできる人間は限られており、 専門性が高ければ、必然的に価格も上がるわけで、毎月40から50万円が妥当な線かと思います(加えて、1業種1社に限定せず、複数社と契約してです)。

しかし、私は1業種1社限定で、この価格となっています。
なぜ、それが可能なのか。それは、次の2つの理由があるからです。

1.フリーの経営コンサルタントであること。
フリーであることは、信用上、不利であることは承知です。
契約していただきづらくなることは、わかっています。
私も、以前、会社を経営していたのですから、理解しています。

しかし、なぜ、あえてそうしているのかというと、人を管理することが苦手であり、コストを減らしておき、低価格でサービスを提供したいからです。

フリーであれば、コストを低く維持できます。
不要な固定費もかからず、設備を維持する必要もありません。
通常のコンサルタント会社は、アシスタントの給与、入居しているビルの家賃など大きな間接費を負担しなければなりません。

しかし、フリーであれば、それらは不要なので、コストを低く維持できるのです。
そのため、価格も低価格でサービスを提供できるのです。

2.長期的な関係を期待しているから。
おそらく、あなたは、私のコンサルティングを受けることで、多くの顧客を獲得でき、売上・利益を伸ばし、収入も増加することでしょう。 その一方で、私とミーティングする頻度も減り、ほとんど手間をかけずに、ビジネスが伸びていくという、追い風の状況にいることができるようになるでしょう。

すると、あなたはこう思うはずです。
「何で、ほとんど会ってもいない竹内正浩にコンサルティング料を支払い続けなければならないんだろう?」

そう思うことは自然です。
しかし、そのときの考えは、次の2点において誤った判断だといえます。

1.その状況をもたらしたコンサルティングへの貢献度を見誤っている
あなたがコンサルティングを受けたからこそ、その状況を享受できているのです。
たしかに、支払いをやめることはできるでしょう。
しかし、それは、人間として信頼や義理に反した行動だと述べておきましょう。

2.1業種1社限定
私は、1業種に1社しかクライアントをとりません。
私がそう決めているのは、先ほどもお話したように、「あなたを保護するため」です。
私の持つ知識やノウハウを、ライバルに流出させないことで、あなたの成功を守るためです。

しかし、もし、あなたが私の信頼を裏切り、特にミーティングもしていないからと、コンサルティングをやめるということになれば、私はひどく傷つくわけです。

そうなると、私は、あなたを保護しようとは思わなくなるわけです。
その後、どうなるのかはわかりませんが、支払いをやめることが賢明な判断であるとは思えません。

これらの2点から明らかなように、私は、このコンサルティング契約を、単純なビジネス取引として扱いたいのではなく、長期的な人間関係を構築したいのです。 だからこそ、コンサルティング料も安くしているのです。

あなたの時給は、いくらですか?
あなたの顧客は、あなたに毎月いくら支払っていますか?

もし、あなたの年収1000万円なら、時給は最低でも約5000円です。(月20日、1日8時間労働。1000万円÷240日÷8時間=5208円) 大学を出るのに、何年かけましたか?
あなたの持っている資格を取るために、何年勉強しましたか?
ビジネスに関する専門知識は、それらと同じくらいの勉強が必要なのです。

たとえば、1日3時間を勉強にあてて、売上を上げるとなると、あなたのコストは、毎月90時間=毎月45万円となります。 では、あなたは、本当に1日3時間を勉強にあてることができますか?
もし、あてられたとして、マスターするのに、何年かかりますか?
また、学んだことを実行する時間は残っていますか?
そして、それまで、競争は待ってくれるのでしょうか?

毎月12万5千円を支払うことで、それらにかける時間を節約できるとすれば、 少なくとも30万円は節約できることになるのです。

もし、あなたが専門家で、品位を保ちながら、顧客を獲得や、売上・利益をアップすることに興味があるのであれば、お申し込みください。

追伸:
あなたは、非常に忙しい毎日を過ごされているかと思います。時間単位や分単位のスケジュールで動いていることでしょう。
つまり、一分一秒でも貴重な生活を送っているのです。本当に大変な状況です。

しかし、あなたは、通常の仕事に加えて、 顧客を獲得する方法、売上・利益を増加させる方法について学んでいかなければならないのです。
それらを学ぶための時間を割くことは、実際問題、できますか?おそらく、不可能でしょう。しかし、時間は待ってはくれません。

時間とともに、各種の規制緩和が進み、競争は激化していくのです。
学ぶ時間がなく、何もできないでいるうちに、新しいライバルが開業し、多くの顧客を奪っていくことになるのです。
そのような困難な状況で、何ができるのかというと、「時間を買う」ことしかありません。

このコンサルティング・サービスを買うことで、あなたは、さまざまな事柄をゼロから始める必要性をはぶき、 貴重な時間を無駄にせずに、顧客を獲得する方法、売上・利益をアップさせる方法を身につけることができるのです。

もし、あなたが「時間を買う」ことが、自分の人生にとって有益だと感じたのであれば、お申し込みください。

詳細をお知りになりたい場合は、下のリンクをクリックされて、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。


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